成 日
百万 満四捨五入
場会社 武田薬品工業株式会社 場取引所 東 福
コ 番号 L a a
代表者 役職 代表取締役社長 氏 長谷川 閑史
問合せ先責任者 役職 コ コ ュニケ ョン部長 氏 クリ ァ ン L
定時株主総会開催予定日 成 日 配当支払開始予定日 成 日
価証券報告書提出予定日 成 日
決算補足説明資料作成 無 :
決算説明会開催 無 :
成 期 連結業績 成 日~ 成 日
連結財政状態
連結キャッ ュ 状況
連結経営成績 %表示 対前期増減率
売 収益 営業利益 税引前利益 当期利益
親会社 所 者 帰 属 当期利益
当期包括利益合計額
百万 % 百万 % 百万 % 百万 % 百万 % 百万 %
期 △ △
期 ― ― ― ― ― ―
基 的 株当た 当期利益 希薄化後 株当た 当期利益
親会社所 者帰属持 当期利益率
資産合計税引前利益率 売 収益営業利益率
銭 銭 % % %
期 期
参考 持 法 投資損益 期 百万 期 百万
資産合計 資 合計
親会社 所 者 帰属 持
親会社所 者帰属持 比率
株当た 親会社所 者帰属 持
百万 百万 百万 % 銭
期 期
営業活動 キャッ ュ 投資活動 キャッ ュ 財務活動 キャッ ュ 現金及び現金 等物期 残高
百万 百万 百万 百万
期 △
期 △ △
配当 状況
間配当金
配当金総額 合計 配当性向 連結
親会社所 者帰属 持 配当率 連結
第 四半期 第 四半期 第 四半期 期 合計
銭 銭 銭 銭 銭 百万 % %
期 ― ―
期 ― ―
期予想 ― ―
成 期 連結業績予想 成 日~ 成 日
%表示 通期 対前期 四半期 対前 四半期増減率
売 収益 営業利益 税引前利益
親会社 所 者 帰属 当期利益
基 的 株当た 当期利益
百万 % 百万 % 百万 % 百万 % 銭
第 四半期累計 ― ― ― ―
通期 △ △
期中 け 重要 子会社 異動 連結範囲 変更 伴う特定子会社 異動 : 無 会計方針 変更 会計 見積 変更
発行済株式数 普通株式
I 要求 会計方針 変更 : 無
以外 会計方針 変更 : 無
会計 見積 変更 : 無
期 発行済株式数 自己株式 含む 期 株 期 株
期 自己株式数 期 株 期 株
期中 均株式数 期 株 期 株
参考 個 業績 概要
成 期 個 業績 成 日~ 成 日
個 財政状態
個 経営成績 %表示 対前期増減率
売 高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万 % 百万 % 百万 % 百万 %
期
期 △ △ △ △
株当た 当期純利益
潜在株式調整後 株当た 当期純 利益
銭 銭
期 期
総資産 純資産 自己資 比率 株当た 純資産
百万 百万 % 銭
期 期
参考 自己資 期 百万 期 百万
※監査手続 実施状況 関 表示
決算短信 金融商品取引法 基 く監査手続 対象外 あ 決算短信 開示時 い 監査手続 一部終了 ませ 監査手続 終了 後 日 価証券報告書 提出 予定
※業績予想 適 利用 関 説明 そ 他特記事項
当社 当 度 国際会計基準I 適用 I 準拠 開示 ま 前 度 数値 ま もI 準拠 開示 ま 日 基準
作成 た要約連結財務諸表 概算値 い 添付資料 ~ 参照 い また 当 度 I 日 基準 主要 差異 概算値 い 日 8
木開催 決算説明会 け ゼン ョン資料 度連結業績 概要 び持続的成長目標 参照 い
当社 業績 事業環境 変化や 替変動 影響 現在 び将来 い 様々 リ ク ま 資料 記載 い 業績予想 現時 入手可能 情報 基 くも 事業環境等 変化 当社業績 重大 影響 生 断 た場合 速や 報告いた ま
業績予想 前提 条件 び業績予想 利用 あた 注意事項等 い 添付資料 1.経営成績 1 経営成績 関 析 次期 見通 参照 い
決算補足説明資料 あ タ ック び 日 8木開催 決算説明会 け ゼン ョン資料 説明 容動画 び主 質疑応答 い 速や
当社 掲載致 ま
当社
a a a
○添付資料の目次
1. 経営成績...「 (1) 経営成績に関する分析. . . ...「
(「) 財政状態に関する分析...14
(」) 利益配分に関する基本方針及び当期 次期の配当...14
(4) 事業等のリスク... ...15
.企業集団の状況...17
.経営方針...「1
(1) 会社の経営の基本方針...「1
(「) 訴訟等について ...「5
.連結財務諸表[IFRS]...「6
(1) 連結純損益計算書...「6
(「) 連結純損益及びその他の包括利益計算書...「6
(」) 連結財政状態計算書...「7
(4) 連結持分変動計算書...「8
(5) 連結キャッシュ フロー計算書...「9
(6) 連結財務諸表に関する注記事項...」0
企業の前提に関する注記 ...」0
連結財務諸表作成のための基本と る重要 事項 ...」0
連結純損益計算書関係 ...」7
連結財政状態計算書関係 ...」8
連結持分変動計算書関係 ...」9
セグメント情報等 ...40
生産、受注及び販売の状況 ...4「
1株当た 利益 ...4」
重要 後発事象 ...4」
初度適用 ...44
.その他...48
役員の異動...48
補足資料 要約連結財務諸表[日本基準] (1) 要約連結貸借対照表 日本基準 ...49
(「) 要約連結損益計算書 日本基準 ...51
1.経営成績
1 経営成績に関す 分析
めに
国内および米国経済 緩やかな回復傾向が 続しており 欧州経済について 長く続いた 気 迷からの回復の兆しが見え始めましたが 新興国において 経済成長に減速傾向が見られ な 世界経済の先行 依然として不透明な状況にあります
医薬品市場の動向を と 大型製品の相次 特許 れの影響に加え 各国で財政再建を背 と す 医療費抑制策の強化が進んでい ことな により 先進国を中心に成長が鈍化しております ま た研究開発において 認審査の厳格化や技術革新の壁に直面し 画期的な新薬の創出 困難 となって ておりますが 再生医療技術の実用化や アンメット ー を満たす新薬の創出に繋が
ベーションに大 な期待が寄せられています
このような環境の と 当社 ローバル ン ーとして 年のあ べ 姿を示す ビジョン を昨春策定し 革新的な医薬品に加え 高品質な ラン ジェネリック医薬品 特許の れた 先発品 ワクチン 一般用医薬品 TC 医薬品 をお届けす ことで 少しで 早く 少しで 多くの 人々の願いに応えていく ことを当社の長期目標と定めました
このビジョンの実現に向け 1 年度を起点とす 中期成長戦略をスタートさせ ローバル化の 進 lobalization 多様性の追求 iversity 革新への挑戦 Innovation を基本方針とし て これまでの戦略の深化 発展に取り組んでおります
特に 幅広い市場におけ 多様な製品の浸透や新製品の早期の売上 大 さらに 競争力の高 い後期開発 ラ ンの確実な進捗に取り組んでおり また これと並行して 事業のあらゆ 面 において競争力のあ 企業への変革を追求した全社的な取り組 であ Project Summit に ロー バルでの豊富な経験を有す 人材が加わ ことによって 強靭かつ効率的なオペ ーティン ルの構築を進めております
<販売関連>
先進国において 製品ポートフ リオの革新的な新薬の速やかな立ち上 に注力しており 新興 国において 市場成長率を上回 成長の実現に向け 革新的な新薬の上市に加えて 各市場の
ー に合致した製品の獲得 販売に向けた取り組 を 進しております
日本 に お い て 重点 戦略 製 品 で あ 2 型 糖尿 病治 療 剤 ネ シ ーナ フ リ ー 高血 症 治 療 剤 アジルバ の売上最大化に注力しており また 昨年 月に 既存治療で効果不十分な成人の関 節リウマチ治療剤 ゼル ン をフ ー株式会社と販売し 本年2月に 乾燥弱毒生水痘ワク チン ビ ン を 本年4月に 悪性リン 腫治療剤 ア セトリス の販売を開始しました 営業体制 について 本年4月より 一人の R 医薬情報担当者 が全ての製品を担当す ジェネラル R およ び ワク チ ンを 担当 す ワク チ ン R の 体 制 から 循 環 器 糖 尿 病 代謝 性 疾患 消化 器 中 枢 泌尿器 骨 免疫疾患 オンコロジー 癌 ワクチン のそれ れの製品を担当す 疾患領 域 担当 R体制に移行しました これにより 当社 R 医療関係者の多様な ー に応え 幅広い 疾患領域において増加す 期待の新製品について 専門性を一層高めた情報活動を行うことが可 能となります さらに 製造販売 認 申請中であ 酸関連疾 患治療薬 TA 4 の販売に関す 共同 ロ ーション契約を 本年3月 大塚製薬株式会社と締結す な 製品価値を早期に最大 化す 効果的 効率的な提携の取り組 を 進しております
米国において 昨年6月に販売を開始した2型糖尿病治療剤 ネシーナ ー ネシーナ
進活動を開始した大うつ病治療剤 リンテリックス 大うつ病に対す 新しい治療オ ション を提供す 薬剤 であり 米国にお け 臨床 試験 の結果か ら 高用量 投与 時により高い治療効 果が 示されたことから 患者さんの症状に応 た幅広い用量の処方が可能となります
欧州において ナ コメッ 社買収により重複す 事業が存在した地域での販売子会社の整理 統合が年度の初めに終了しました また 変化 発展す 市場 ナ クスと製品ポートフ リオに最 適な販売体制を多くの国々において構築しました さらに スペシャリティ ア事業の強化に取り 組 ん ことで 販売開始1年目の悪性リン 腫治療剤 ア セトリス が急速な立ち上がりを示しました 新興国において 進出地域の市場成長を上回 事業成長を続けており また 成長が見込まれ 市場において新たに販売子会社を設立す 等 営業基盤の 大を 続的に図っております
<研究開発関連>
当社の研究開発の意義 世界中の人々のアンメットメ ィ ル ー に応え ために 経営資源 を投入し 革新的な医薬品の創出に挑戦し続け ことにあります この考えに基 当社 充実し た開発後期の ラ ンの早期 認取得に向けた活動に注力しております なお 認取得な の当期におけ 重点領域 との主な成果 以 のとおりです
代謝性 循環器系疾患 領域
中国において 昨年 月 2型糖尿病治療剤 ネシーナ の輸入販売許可を取得し 欧州において 昨年 月 ビ ィーア 注1 ビ メット 注2 および ンクリーシンク 注3 について 販売許可を取得しました
注1)日本 米国製品名 ネシーナ 注2 米国製品名 ー 注3 日本製品名 リオベル 米国製品名 オセー
癌 領域
日本において 本年1月 悪性リンパ腫治療剤 ア セトリス の製造販売 認を取得しました 中枢神経系疾患 領域
米国にお いて 昨年 月 大うつ病 治 療剤 リン テリックス の 販売許 可を取得し さ らに 非定型 抗精神病剤 ラ ー について 昨年 月のス ス医薬品局 swissmedic からの販売許可に続 本年3月 欧州委員会 EC より販売許可を取得しました
消化器 腎臓系 その他疾患 領域
クローン病 潰瘍性大腸炎治療薬 LN 一般名:vedolizumab) について 昨年 1 月の米国食 品医薬品局 F A の諮問委員会および本年3月の欧州医薬品庁 E A の欧州医薬品評価委員 会 C P において 本薬の 認を 奨す 見解が示されました
ワクチン 領域
昨年5月 米国 ンビラージェン Inc. を買収し ン 熱ワクチンな の ラ ンを 充しまし た 日本において 本年3月 当社光工場で製造す 新型 ンフル ン ワクチン 細胞 養 ン フル ン ワクチン N1 タ 1mL および 細胞 養 ンフル ン ワクチン ロトタ タ
1mL について製造販売 認を取得しました
今後 当社 自社研究開発の なら 他社との研究アラ アンス活動や共同研究等の事業開 発を通 て 費用効率を改善しつつ 研究開発生産性のさらな 向上に努めてまいります
臨床試験の進捗な を含 研究開発活動の詳細につ まして ページの 研究開発活動の 内容および成果 を 参照 さい
なお 当 社 欧 州を めと して 製造およ び研究 開発 拠点の 統廃 合を通 た 事業運 営体 制の 合理化を進めており コスト削減のシナジー効果 確実に実現しております
当社 年を超え 長い歴史の中で われた普遂の価値観であ タ 誠実:公正
正直 不屈 を根幹に さらな コン ラ アンス
※
の徹底を図り 今後 優れた医薬品の創出を 通 て人々の健康と医療の未来に貢献す という ッションの実現に向けて邁進してまいります 当社の中期成長戦略を含 経営方針 について 1 ページを 参照 さい
※
当社 高血 症治療剤 ロ ス の臨床研究 CASE 試験 に関す ロ ーション行為の一部が 日本製薬工 業協会 P A の定め 医療用医薬品 ロ ーションコー 違 に該当す という判断を受け 当社の同協会副会長の 活動を本年4月3日から6ヶ月間停止す という措置の連絡を P A から受領しました 当社 今回の決定を真摯に受け止 め とと に 本件にかか 当社をめ 一連の問 について第 者機関が実施してい 調査に引 続 全面的に協力し てまいります また 是正 改善すべ 点を早急に明確にし 再発防止に向け 全力で対応してまいります
< 参考> 1 年以降に発売した主要製品 [日本]
< 1 年 発売>
2型糖尿病治療剤 ネシーナ錠 一般名:アロ リ チン安息香酸塩
高血 症治療剤 シア配合錠 ロ ス と ルシウ 拮抗剤 ア ロジ ンベシル酸塩 の合剤 抗癌剤 ベクティビックス点滴静注 一般名: マ
不 症治療剤 ロゼ 錠 一般名:ラメルテオン
2型糖尿病治療剤 メタクト配合錠 アクトス とビ アナ 系薬剤 メトホル ン塩酸塩 の合剤 2型糖尿病治療剤 アクトス 錠 口腔内崩壊錠
ヘリコバクター ロリ 次除菌用組 合わせ製剤 ラン オン ック タ ロン ア キシシリン水和物およびメ トロ ールの組 合わせ製剤
< 11 年 発売>
アル マー 型認知症治療 剤 ール 一般名: ラ ンタ ン臭化水素 酸塩 ンセンフ ー マ株 式会 社 からの導入品であり同社と共同販売を実施
2型糖尿病治療剤 ソ アス配合錠 アクトス とスルホ ルウ ア系薬剤 リメ リ の合剤 2型糖尿病治療剤 リオベル配合錠 ネシーナ と アクトス の合剤
< 1 年 発売>
高血 症治療剤 アジルバ錠 一般名:アジルサルタン
< 1 年1月 発売>
高脂血症治療剤 ロトリ 粒状 セル 一般名:オメ 3脂肪酸 チル
< 14 年4月 発売>
悪性リン 腫治療剤 ア セトリス点滴静注 一般名: ン キシマ ベ チン [ 米]
米国
< 1 年 発売>
2型糖尿病治療剤 アクト ラスメット X アクトス とビ アナ 系薬剤 メトホル ン徐 製剤 の合剤)
< 11 年 発売>
高血 症治療剤 ービ 一般名:アジルサルタン メ キソ ル
< 1 年 発売>
高血 症治療剤 ーバクロー ービ とサ ア 系利尿剤 クロルタリ ン の合剤
< 1 年6月 発売>
2型糖尿病治療剤 ネシーナ 一般名:アロ リ チン安息香酸塩
2型糖尿病治療剤 ー ネシーナ とビ アナ 系薬剤 メトホル ン塩酸塩 の合剤 2型糖尿病治療剤 オセー ネシーナ と アクトス の合剤
< 14 年1月 発売>
大うつ病治療剤 リンテリックス 一般名: ルチオキセチン臭化水素酸塩
ナ
< 1 年 発売>
逆流性食道炎治療剤 クスラント一般名: クスランソ ラ ール) 痛風 高尿酸血症治療剤 ーロリック一般名:フェ キソスタット)
< 11 年 発売>
性閉塞性肺疾患治療剤 クサス一般名:ロフル ラスト)
< 1 年 発売>
鉄 乏症貧血治療剤 フェラヘ 一般名:フェル キシトール) [欧州]
< 1 年 発売>
非転移性骨肉腫治療剤 メ クト 一般名: フ ルチ
< 1 年 発売>
高血 症治療剤 ービ 一般名:アジルサルタン メ キソ ル 鉄 乏症貧血治療剤 リ ン 一般名:フェル キシトール
悪性リン 腫治療剤 ア セトリス 一般名: ン キシマ ベ チン
< 1 年 月 発売>
非定型抗精神病薬 ラ ー 一般名:ルラシ ン塩酸塩
< 1 年 11 月 発売>
2型糖尿病治療剤 ビ ィーア 一般名:アロ リ チン安息香酸塩
2型糖尿病治療剤 ビ メット ネシーナ とビ アナ 系薬剤 メトホル ン塩酸塩 の合剤 2型糖尿病治療剤 ンクリーシンク ネシーナ と アクトス の合剤
[新興国のうち主な の] ラジル
< 11 年 発売>
性閉塞性肺疾患治療剤 クサス一般名:ロフル ラスト) ロシア
< 1 年 発売>
性閉塞性肺疾患治療剤 クサス一般名:ロフル ラスト) メキシコ
< 11 年 発売>
逆流性食道炎治療剤 クスラント一般名: クスランソ ラ ール) 非転移性骨肉腫治療剤 メ クト 一般名: フ ルチ
< 1 年 発売>
高血 症治療剤 ービ 一般名:アジルサルタン メ キソ ル
< 1 年1月 発売>
性閉塞性肺疾患治療剤 クサス一般名:ロフル ラスト)
< 1 年3月 発売>
高血 症治療剤 ーバクロー ービ とサ ア 系利尿剤 クロルタリ ン の合剤
< 14 年1月 発売>
悪性リン 腫治療剤 ア セトリス 一般名: ン キシマ ベ チン 中国
< 1 年 1 月 発売>
2型糖尿病治療剤 ネシーナ 一般名:アロ リ チン安息香酸塩
当期の業績の概要
当社の連結業績 当期より従来の日本基準に替えて国際会計基準 以 IF S を適用しており 日本基準 と明記してい 箇所を除 文中の全ての財務情報を IF S ベースで記載しております 当期の連結業績 以 のとおりとなりました
注 営業利益から 企業買収に係 会計処理の影響や無形資産の償却費および減損な の一時的要因を 控除して算定しております
売上収益
前期から 1, 4 億円 . % 増収の 1 , 1 億円となりました
国内で 一昨年に販売を開始した高血 症治療剤 アジルバ の売上が前期から . %伸長し ました また 米国で 多発性骨髄腫治療剤 ベル 逆流性食道炎治療剤 クスラント の 売上がそれ れ前期から . %および 4 . %伸長したことに加え 一昨年6月に買収した UR フ ー マ社 から獲得した 痛風 高尿酸血症治療 剤 コルクリス の増収効果がありました 欧州で
悪性リン 腫治療剤 ア セトリス が極めて 調に売上を伸ばしてい か アジアを含 新興 国で 消化性潰瘍治療剤 ント ラ ール な の販売が 大しています さらに 為替 ートが 円安となった影響 1,4 億円の ラス な あり 主として米国において特許期間満了に伴い後 発品が参入したことによ 2型糖尿病治療剤 アクトス の大幅な減収 億円 を吸収し 全体で
1, 4 億円の増収となりました
また Like for like 注 ベースの売上収益 前期から .1%増加しました 注 Like for like 為替影響および除外項目を控除して算定しております
除外項目 経常的なビジネス フ ーマンスを見 観点から除外した項目 &A 関連費用 事業の売 却損益 特許満了影響 営業日数の差異等
売 上 収 益 16,917 億円[ 対前期 1,」47 億円( 8.6%) 増 ]
営 業 利 益 1,」9」 億円[ 〃 74」 億円(114.」%) 増 ]
当 期 利 益 1,067 億円[ 〃 419 億円( 「8.「%) 減 ]
(親会社の所有者帰属分)
(ore Earnings
注」,14「 億円[ 〃 「87 億円( 10.1%) 増 ]
ご参考:日本基準
売 上 高 16,919 億円 [ 対前期 1,」47 億円( 8.6%) 増 ] 営 業 利 益 1,557 億円 [ 〃 」」「 億円( 「7.1%) 増 ] 経 常 利 益 1,」07 億円 [ 〃 175 億円( 15.5%) 増 ] 当 期 純 利 益 90」 億円 [ 〃 409 億円( 」1.「%) 減 ]
医療用医薬品の主要品目の売上収益 記のとおりです 高血 症治療剤
ン サルタン 国内製品名: ロ ス
1, 億円 対前期 14 億円 . % 減 前立腺癌 乳癌 子宮内膜症治療剤
リュー ロ リン 国内製品名:リュー リン
1, 4 億円 億円 . % 増 消化性潰瘍治療剤
ランソ ラ ール 国内製品名:タ ロン
1,1 4 億円 1 億円 .4% 増 消化性潰瘍治療剤
ント ラ ール
1, 1 億円 1 億円 . % 増 多発性骨髄腫治療剤
ベル 米国売上収益
1 億円 億円 . % 増 痛風 高尿酸血症治療剤
コルクリス 米国売上収益
1 億円 1 4 億円 4. % 増注)
2型糖尿病治療剤
オ リタ ン 国内製品名:アクトス
億円 億円 . % 減 注) 1 年6月の米国 UR フ ーマ社 買収に伴い獲得した コルクリス について 買収前の 1 年4月から5月ま
での売上収益 前期比較の対象に含めておりません
営業利益
前期から 4 億円 114. % 増益の 1, 億円となりました
売上収益の増加により売上総利益 1, 億円 . % 増益となりました 販売費及び一般管理 費 事業運営体制の合理化によ 経費削減効果があった のの 為替 ートが円安となった影 響等により 4 億円 .4% 増加しました また 研究開発費 億円 . % 増加し ,41 億 円となりました 一方 減損損失の発生額が減少したことな により 製品に係 無形資産償却費 及び減損損失 億円 1 . % 減少しました その結果 全体で 営業利益 増益となりまし た
・Like for like ベースで 販売費及び一般管理費および研究開発費 それ れ前期から .1% および 4. %減少しました
当期利益 親会社の所有者帰属分
前期から 41 億円 . % 減益の 1, 億円となりました
営業利益 増益となった のの 金融資産に係 売却益の発生額が減少したことや 前期におい て 過年度納付した日米間の移転価格税制に基 く追徴税の還付金 還付税金および還付加 算金 を 億円 益 計上していたことな により 当期利益 親会社の所有者帰属分 減益と なりました
基本的1株当たり当期利益 EPS 前期から 円11銭 . % 減少し 1 円1 銭となりま した
親会社所有者帰属持分当期利益率 E 4. %となり 前期から . ポ ント減少しました
セ メント別業績の状況
当期におけ 各セ メントの売上収益および営業利益 以 のとおりとなりました セ メント
売 上 収 益 営 業 利 益
金 額 対前期 金 額 対前期
医療用医薬品事業 1 , 1 億円 1, 億円増 1,1 1 億円 億円増
国内 , 1 億円 1 億円減
海外 ,4 億円 1, 億円増
ヘルス ア事業 億円 億円増 1 4 億円 億円増
その他事業 億円 億円増 1 億円 1 億円減
全社合計 1 , 1 億円 1, 4 億円増 1, 億円 4 億円増
注 各セ メントの売上収益 各報告セ メントの外部顧客に対す 売上収益を表しております
医療用医薬品事業
医療用医薬品事業の売上収益 前期から1, 億円 .1% 増収の1 , 1億円となり 営業利益 前期から 億円 . % 増益の 1,1 1 億円となりました
このうち国内売上収益 ネシーナ アジルバ を めとす 1 年以降に発売した製品群 の寄与が アクトス および ロ ス の減収や販売契約終了に伴う一部の仕入品の売上減少 を吸収で 1 億円1. % 減収の , 1 億円となりました
主な品目の国内売上収益 記のとおりです
ロ ス 高血 症治療剤 1, 億円 対前期 億円 .1% 減
タ ロン 消化性潰瘍治療剤 億円 14 億円 .1% 減 リュー リン 前立腺癌 乳癌 子宮内膜症治療剤 4 億円 1 億円 . % 減 ネシーナ 2型糖尿病治療剤 億円 億円 . % 増
アジルバ 高血 症治療剤 億円 1 億円 . % 増
ベクティビックス 抗悪性腫瘍剤 1 4 億円 億円 . % 増 アクトス 2型糖尿病治療剤 1 億円 億円 1 . % 減 海外売上収益 米欧におけ オ リタ ン および ン サルタン の後発品参入によ 大 幅な減収があった のの 一昨年の UR フ ーマ社 の買収によ コルクリス の売上寄与およ びアジアを含 新興国での増収に加え 為替 ートが円安となった影響により 前期から 1, 億円 1 .4% 増収の ,4 億円となりました
主な品目の海外売上収益 記のとおりです
ント ラ ール 消化性潰瘍治療剤 1, 1 億円 対前期 1 億円 . % 増
ベル 多発性骨髄腫治療剤 1 億円 億円 . % 増
リュー ロ リン 前立腺癌 乳癌 子宮内膜症治療剤 億円 4 億円 1 . % 増 コルクリス 痛風 高尿酸血症治療剤 1 億円 1 4 億円 4. % 増注)
ランソ ラ ール 消化性潰瘍治療剤 億円 億円 . % 増
クスラント 逆流性食道炎治療剤 億円 1 億円 . % 増
ン サルタン 高血 症治療剤 億円 4 億円 1 . % 減
ヘルス ア事業
ヘルス ア事業の売上収益 アリナ ン錠剤類 アリナ ン リンク類 ベン 類 等の増収 により 前期から 億円 . % 増収の 億円となりました 営業利益 増収に伴う売上総利益の 増益等により 億円 . % 増益の 1 4 億円となりました
その他事業
その他事業の売上収益 前期から 億円 . % 増収の 億円 営業利益 有形固定資産の減 損損失を認識したことな により 1 億円 . % 減益の 1 億円となりました
研究開発活動の内容および成果
当 社 ア ン メ ッ ト メ ィ ル ー が 高 く 当 社 の 強 が 発 揮 で 代 謝 性 循 環 器 系 疾 患 癌 中枢神経系疾患 免疫 呼吸器系疾患 消化器 腎臓系 その他疾患 ワクチン を 重点領域と位置付け 経営資源を投 し 画期的新薬の創出に挑戦しています なお 研究開発 の戦略を整合させつつ 強靭かつ効率的なオペ ーティン ルを構築す ため 当社の1 % 子会社であ ア 社の癌領域に関す 研究開発機能を 昨年5月 C S 部門に統合しまし た 当期におけ 研究開発活動の主な内容および成果 記のとおりです
[自社創製品に関す 取り組 ]
昨年4月 高血 症治療剤 アジルバ 一般名:アジルサルタン とア ロジ ンベシル酸塩の 合 剤について 製造販売 認申請を厚生労働省に提出し 本年3月 高血 症治療剤 クラス配 合錠 として製造販売 認を取得しました
昨年6月 多発性骨髄腫治療薬 LN 一般名:ixazomib について 米国臨床腫瘍学会 年 次 集会 ASC に お い て 再 発 難治 性の 多 発 性 骨 髄腫 患 者 を 対 象と し た 単 独投 与 の 臨 床第1 相試験結果を発表しました
昨年 11 月 ローバルで実施してい 再発 難治性の多発性骨髄腫患者を対象とした臨床第3相 試験 T U ALINE 1 試験 への日本の参加を決定し 本試験を開始しました
また 昨年 1 月 第 回米国血液学会年次総会 AS において 未治療の多発性骨髄腫患者 を対象とした LN と ナリ および キサメタ ン 併用療法の臨床第1/2相試験 について 第1相 ートの最終結果と第2相 ートの初期 ータを発表しました
昨年6月 クローン病 潰瘍性大腸炎治療薬 LN 一般名:vedolizumab) について 成人の 中等度から重度の活動期クローン病および潰瘍性大腸炎を対象とした生物学的製剤 認申請を 米国食品医薬品局 F A に提出し 昨年 月 潰瘍性大腸炎を適応症とした生物学的製剤 認 申請が F A より優先審査に指定されました
昨年 1 月 F A の消化器系用薬諮問委員会および医薬安全 リスク管理諮問委員会の合同委 員会において 成人の中等度から重度の潰瘍性大腸炎およびクローン病の治療薬として F A で の 認を 奨す という見解が示されました 両適応症の審査終了目標日 それ れ本年5月
日と本年6月 1 日を予定しています
本年3月 欧州医薬品庁 E A の欧州医薬品評価委員会 C P において標準治療薬 しく 抗 TNFα抗体によ 治療に対し 効果不十分 効果が持続しない しく 不耐性であ 中等度 から重度の活動期潰瘍性大腸炎また クローン病の治療薬として 認を 奨す 見解が示され ました
本年1月 日本におけ 中等度から重度の潰瘍性大腸炎およびクローン病を対象とした2つの臨 床第3相試験を開始しました
な お 昨 年 月 LN の 臨 床 第 3 相 試 験 結 果 が 医 学 雑 The New England ournal of edicine に掲載されました
昨年 月 前立腺癌治療薬 TA 一般名:オルテロネル の 転移性 去勢抵抗性前立腺癌 患者を対象とした ローバルで実施してい 臨床第3相試験 EL PC Evaluation of the Lyase inhibitor orteronel in etastatic Prostate Cancer 試験 C 1 試験 について 試験計画に 従って実施した中間解析の結果 独立 ータ タリン 委員会 I C の 奨に基 盲検解 除しました I C によ 中間解析で TA 投与群 ラセ 投与群と比較して 主要 評価項目であ 全生存期間において改善が られませんでしたが 副次評価項目であ 画像上 での無増悪生存期間を改善す ことが示されました なお 安全性に懸念す 点 ありませんでし た
昨年 月 2型糖尿病治療剤 ビ ィーア 一般名:アロ リ チン ビ メット ビ ィー ア と同治療剤 メトホル ン の合剤 および ンクリーシンク ビ ィーア と同治療剤 アクト ス の合剤 について E A のC P より販売 認を 奨す 見解が示され 同年 月 欧州委 員会 EC より販売許可を取得しました 昨年 月 2型糖尿病治療剤 ネシーナ 一般名:アロ リ
チン について 中国国家食品薬品 督管理局 CF A より輸入販売許可を取得しました また 昨年 月 アロ リ チン について 欧州心臓学会 ESC において 心血管への安全性を 評価した試験 EXA INE試験 の結果概要を発表しました なお 本試験結果について 医学雑 The New England ournal of edicine に掲載されました さらに 本年3月 米国心臓病学会 ACC において EXA INE 試験のサ 解析結果を発表しました
昨年 1 月 当社が現在開発中の ロウ ルスワクチン 筋注 I II の2価ワクチン について 米 国感染症学会逬間 Infectious isease Week 1 において 臨床第1/2相試験の結果を発表 しました
昨年 1 月 多発性骨髄腫治療剤 ベル 一般名: ルテ について 第 回 AS に おいて 未治療の多発性骨髄腫患者を対象とした臨床第3相試験であ VISTA 試験から得られた 全生存期間に関す 試験結果を発表しました
本年2月 酸関連疾患治療薬 TA 4 一般名: ラ ンフマル酸塩 について 製造販売 認申請を厚生労働省に提出しました 本年5月 米国消化器病逬間 igestive isease Week において 本薬の5つの臨床第3相試験結果を発表しました
本年3月 2型糖尿病治 療薬 SY 4 一般名:ト ラ リ チンコ ク酸塩 について 製造販 売 認申請を厚生労働省に提出しました
本年3月 消化性潰瘍治療剤 タ ロン 一般名:ランソ ラ ール と 用量アス リンの合剤 であ タ ル 配合錠 について 厚生労働省より製造販売 認を取得しました
昨年 1 月 2型糖尿病治療薬 TA 一般名:fasiglifam について 肝におけ 安全性の懸 念から 本薬の ローバルでの開発中止を決定しました
[導入品 アラ アンス 等に関す 取り組 ]
昨年5月 ンマーク ルン ベック社 より導入した大うつ病治療剤 リンテリックス 一般名: ル チオキセチン臭化水素酸塩 について 第 1 回米国精神医学会年次総会において 成人の大
昨年6月 米国 シアトルジェネティクス社 より導入した悪性リン 腫治療剤 ア セトリス 一般名: ン キシマ ベ チン について ASC において 小児の再発 難治性C 陽性ホジキ ンリン 腫患者また 全身性未分化大細胞リン 腫患者を対象とした臨床第1/2相試験の第1 相 ートの中間解析結果を発表しました また 昨年 1 月 第 回 AS において 再発 難治性 ホジキンリン 腫患者および再発 難治性全身性未分化大細胞リン 腫患者を対象とした2つの 臨床第2相試験の全生存期間に関す 最新 ータを発表しました
本 年 1 月 本 剤 に つ い て 再 発 難 治 性 の C 陽 性 ホ ジ キ ン リ ン 腫 お よ び 再 発 難 治 性 の C 陽性未分化大細胞リン 腫を適応症として 厚生労働省より製造販売 認を取得しました 昨年 月 米国 アフィマックス社 より導入した腎性貧血治療薬 ペ ネサタ 一般名 につい
て 透析期患者 成人 を対象とした腎性貧血の効能で 1 年2月にE Aに提出していた販売 許可申請を取り ました
昨年 月 当社と米国 ジンフ ン ル社 国際アル マー病学会において T 4 遺 伝子 加えたバ オマー ーを用いたアル リ によ アル マー病発症リスク評価のシ ュ ー シ ョ ン の 結 果 を 発 表 し ま し た 昨年 月 A 4 一 般名 : オ リタ ン / T 4 に ついて 臨床第3相試験 T W 試験 を開始しました
昨年 月 大日本住 製薬株式会社 より導入した非定型抗精神病剤 ラ ー 一般名:ルラシ ン塩酸塩 について 統合失調症を適応症として ス ス医薬品局 swissmedic より販売許可を 取得しました また 本年1月 E A の C P より 本薬の 認を 奨す 見解が示され 本年3 月 EC より 統合失調症を適応症として販売許可を取得しました
昨 年 月 オ ラ ン ル ジ ー ン 社 よ り 導 入 し た 肥 満 症 治 療 剤 オ リ ー ン 一 般 名 : セ チ リ ス タ ッ ト について 厚生労働省より製造販売 認を取得しました
昨年 月 ス ス バルティス社 より導入した ib ワクチン TA 1 について 製造販売 認申 請を厚生労働省に提出しました
昨年1 月 当社 米国 ナトロジェン セラ ューティクス ンターナショナル社 と 同社が保有 す 潰瘍性大腸炎治療薬 Natura alpha 現在 臨床第2相試験の段階 に関し 当社が独占的 開発権等とと に 同社買収のオ ション権を取得す 契約を締結しました
昨年 1 月 ナ ラ ィン社 より導入した チ ン リコール メタ ール中毒治療薬 ホメ ール一般名 ) について 製造販売 認申請を厚 生労働省に 提出しました 本薬 医療上の 必要性の高い未 認薬 適応外薬検討会議 での検討を受け 一般社団法人未 認薬等開発 支援センター より開発費の助成を受けています
本年3月 当社 米国 トリアー 社 と 同社が保有す クローナル抗体作製の基盤技術で あ Trianni マウス の使用権を獲得す ラ センス契約を締結しました 当社 トリアー 社 の有す 次世代の遺伝子導入マウスの基盤技術を用いて 研究対象とす 全ての疾患領域にお いて ヒト型 クローナル抗体の作製が可能になります
本年3月 米国 バクスター ンターナショナル社 より導入した細胞 養技術を用いて当社光工 場で製造す 新型 ンフル ン ワクチン 細胞 養 ンフル ン ワクチン N1 タ 1mL
一般名:細胞 養 ンフル ン ワクチン N1 株 および 細胞 養 ンフル ン ワクチン ロトタ
※
タ 1mL 一般名:細胞 養 ンフル ン ワクチン ロトタ について 厚生労働省より製造販売 認を取得しました
※ ロトタ ワクチンと N1以外の ンフル ン ウ ルスが流行した場合に迅速に対応す ために開発す ワ クチンです
本年4月 当社 スラ ル テバ社 と 同社が保有す ーキンソン病治療薬 ラサジリン 一 般名 について 日本におけ 製品化に関す 契約を締結したことを発表しました 本契約に基
当社 本薬の日本におけ 開発および製造販売 認申請を行います [共同研究に関す 取り組 ]
昨年 月 当社 米国の メ リアル スローン タリン 癌センター ロックフェラー大学 コ ー ネ ル 大 学 お よ び こ れ ら 3 つ の ア ア 研 究 機 関 が 共 同 で 設 立 し た Tri Institutional Therapeutics iscovery Institute Tri I T I と 共 同 研 究 に 関 す 契 約 を 締 結 し ま し た Tri I T I の目的 基礎研究の成果を 特定の生体内 応と疾病の発症 進展の関係について医薬 品候補化合物を用い検証す ルーフ オ コンセ ト P C 注) 試験へ進め ことにありま す
注)ヒトにおけ 有効性 安全性の実証
昨年 1 月 当社 一般社団法人 ローバルヘルス技術振興基金 lobal ealth Innovative Technology Fund の第1回助成案件に選定された edicines for alaria Venture V の抗 マラリア薬 S の開発および EL の製剤化について V と共同研究開発を実施す
契約締結を発表しました [研究開発体制の整備 強化]
昨年5月 ワクチン事業の強化を目的として 米国 ンビラージェン Inc. を買収しました
昨年 月 国内の癌領域開発体制の強化を目的として 当社の 1 %子会社であ 武田バ オ開 発センター株式会社 と 同社全事業に関す 事業譲渡契約を締結す とと に 14 年4月に事 業譲渡を完了し その後同社を解散す ことを決定しました
本年4月 当社 新型 ンフル ン ワクチン開発 生産体制整備に関す 日本政府の財政 支 援 事 業 第 次 実 生 産 設 備 整 備 事 業 の 追 加 公 募 に つ い て 助 成 金 交 付 先 と し て 選 定 さ れ ま し た
次期の見通し
注 営業利益から 企業買収に係 会計処理の影響や無形資産の償却費および減損な の一時的要因を 控除して算定しております
[売上収益]
ン サルタン ランソ ラ ール を めとした大型製品の減収を 国内におけ アジルバ 米国におけ リンテリックス や ネシーナ の売上伸長ならびに新興国での売上 大等により吸 収し 前期から増収とな 見込 です
[営業利益]
新製品の上市にかか 経費の増加や ーロの為替 ートを前期より 円安に見込ん ことによ 無形資産償却費の増加等を 売上収益の増加や Project Summit の遂行によ 経費削減効果およ び逿休土地売却益の増加により吸収し 前期から増益とな 見込 です
[当期利益親会社の所有者帰属分)]
営業利益 増益を見込んでい のの 前期に実施した有価証券の売却によ 金融収益が当期に おいて 大 く減少す ことな により 当期利益親会社の所有者帰属分)について 前期から減 益とな 見込 です
[Core Earnings]
売上収益の増加によ 売上総利益の増加があ のの 研究開発費の増加や新製品の上市にか か 経費の増加影響等により Core Earnings について 前期から減益とな 見込 です
[見通しの前提条件]
為替 ート 1米 ル 1 円 1 ーロ 14 円を前提としております
[見通しに関す 注意事項]
当社の業績 事業環境の変化や為替変動によ 影響な 現在および将来において様々なリス クにさらされております 本資料に記載されてい 業績予想 現時点で入手可能な情報に基 く のであり 実際の業績等 様々な要因により大 く変動し 異な 結果を招 う 不確実性を含ん でいます 事業環境等の変化により 当社業績に重大な影響が生 と判断した場合に 速やか に 報告いたします
売 上 収 益 17,「50 億円[ 対 前 期 」」」 億円( 「.0%) 増 ]
研究開発費 」,500 億円[ 〃 84 億円( 「.5%) 増 ]
営 業 利 益 1,500 億円[ 〃 107 億円( 7.7%) 増 ]
当 期 利 益 850 億円[ 〃 「17 億円(「0.」%) 減 ]
(親会社の所有者帰属分)
E P S
107.67 円[ 〃
「7.4」 円(「0.」%) 減 ]
(ore Earnings
(注)「,800 億円[ 〃 」4「 億円(10.9%) 減 ]
2 財政状態に関す 分析
資産当期末におけ 資産合計 4兆 , 1 億円となり 前期末に比べ ,1 億円増加しました 期末日 ートが円安に 移したことによ 海外資産の円換算額の増加や ンビラージェン Inc. の買収 に伴うのれんおよび無形資産の増加な により 非流動資産が 1, 億円増加したことに加え 社 債の発行および借入の実行に伴い 当 資産を中心に流動資産が , 11 億円増加しました
債
当期末におけ 債 2兆 億円となりました 社債の発行および借入の実行な により前期末 から ,14 億円増加しました
資本
当期末におけ 資本合計 2兆 ,4 億円となりました 円安に伴い為替の換算差額が改善したこ とな により前期末から , 億円増加しました
親会社所有者帰属持分比率 注 4.1%となり 前期末から . ポ ント減少しております 注 日本基準におけ 自己資本比率に相当
キャッシュ フロー
当期のキャッシュ フロー 1, 億円の ラスとなりました
営業活動によ キャッシュ フロー 1,4 億円の ラス 投資活動によ キャッシュ フロー 1, 億円のマ ナス 財務活動によ キャッシュ フロー 社債の発行および借入の実行等により 1, 14 億円の ラスとなっております
3 利益配分に関す 基本方針及び当期 次期の配当
利益配分に関す 基本方針
当社 企業価値の最大化に向けて 一層の資金効率の向上に取り組 中期成長戦略の遂行 を支え 健全で強固な財務基盤を維持 強化しています 中期成長戦略の着実な実行に伴う成果 配分につ まして 14 年度および 1 年度 1 株当たり配当金について年間 1 円を 続す 方針です また 株主還元重視の姿勢の と 将来 安定的な配当 を行え よう 努めてまいり ます
当期の配当
当期の期末配当金 1株当たり 円とさせていた く予定です
この結果 当期の配当金 第2四半期末配当金 1株当たり 円 と合わせ 前期と同額の1株当 たり 1 円とさせていた くことを予定しております
次期の配当
次期の配当金 当期と同額の1株当たり 1 円とさせていた くことを予定しております
4 事業等のリスク
当社の業績 現在および将来において様々なリスクにさらされており リスクの顕在化により予期 せ 業績の変動を被 可能性があります 以 で 当社が事業を展開していくうえで直面しう 主 なリスクを記載いたします 当社 これらのリスク発生の可能性を認識した上で 可能な限り発生の 防止に努め また 発生した場合の的確な対応に努めていく方針です
なお 本項目に含まれ 将来に関す 事項 当期末現在において判断した のです
研究開発に関す リスク
当社 日米欧アの各極市場への一日 早い新製品の上市を目指し 効率的な研究開発活動 に 努めておりますが 医薬品 自社創製化合物 導入化合物にかかわら 所轄官庁の定めた 有 効性と安全性に関す 厳格な審査により 認されて めて上市可能となります
研究開発の 途上において 当該化 合物の有効 性 安全性が 認に必要とされ 水 準を充たさな いことが判 明 した場合 また その懸念 があ と審査 当局が判 断 した場合 そ の時点で当 該化合物 の研究開発を途中で断念 また 追加の臨床試験 非臨床試験を実施せ を得 それまでに かかったコストを回収で ないリスクや製品の上市が遅延す リスク および研究開発戦略の軌道修 正を余儀なくされ 可能性があります
知的財産権に関す リスク
当社の製品 物質 製法 製剤 用途特許等の複数の特許によって 一定期間保護されておりま す
当社で 特許権を含 知的財産権を厳しく管理し 第 者からの侵害に 常に注意を払っておりま すが 当社の保有す 知的財産権が第 者から侵害を受けた場合に 期待され 収益が失われ 可能性があります また 当社の自社製品等が第 者の知的財産権を侵害した場合に 損害賠 償を請求され 可能性があります
特許権満了等によ 売上 リスク
当社 効能追加や剤型変更等により製品のラ フサ クルを延長す 努力をしておりますが 多く の製品について 特許が満了すれば 後発品の市場参入 避けられません これに加え 競合品 の特許満了によ その後発品 および競合品のス ッチO C薬の出現な によって 国内外 特に 米国での競争環境 格段に厳しい のになって ており その影響如何で当社製品の大幅な売上
を招く可能性があります
副作用に関す リスク
医薬品 世界各国の所轄官庁の厳しい審査を伴う製造 販売 認を得て発売されますが 市販 後の使用成績が蓄積された結果 発売時に 予期していなかった副作用が確認され ことがありま す 新たな副作用が確認された場合に 使用上の注意 への記載を行う 使用方法を制限す な の処置が必要とな か 販売中止 回収等を余儀なくされ こと あり得ます また このような 場合において 当社 損失および債務を う可能性があります
薬剤費抑制策によ 価格引 のリスク
最大市場であ 米国で 価格の後発品の使用 進や 連邦 州政府およびマネジ アの 強 い要請に伴う ラン 品への価格引 力が一層高まっており 日本において 医療保険制 度により定められてい 薬価が現在2年に1度引 られてい ことに加え 後発品の使用 進が 積極的に進められております 欧州において 薬剤費抑制策や並行輸入の増加により 同様に価 格引 が行 われておりま す こ れら各国の 薬剤費 抑制 策によ 価 格引 当 社の 業績 および財務状況に大 な影響を及ぼす可能性があります
為替変動によ 影響
当社の当期におけ 海外売上収益 , 億円であり 連結売上収益全体の . %を占めており そのうち 米地域での売上収益 , 4 億円にのぼり 連結売上収益全体の .1%を占めており ます 当社の業績および財務状況 リスクを緩和す ことが出来ない為替 ートの変動に大 な影 響を受けます
企業買収に関す リスク
当社 持続的な成長のために ローバルに事業展開し その手段として企業買収 実施しており ます 世界各国におけ 事業活動 法 や規則の変更 政情不安 経済動向の不確実性 商 習の相違その他のリスクに直面す 可能性があり その結果当初想定した買収効果や利益が実現 されない可能性があります また 企業買収な の投資活動にと なって取得した資産の価値が 落 した 場 合 評 価損 発 生 な に よ り 当 社の 業 績 およ び 財 務 状 況に 影 響 を 及 ぼ す 可 能 性が あ りま す
進出国および地域におけ ントリーリスク
当社 ローバルな事業展開に伴い 進出国や地域におけ 政治不安 経済情勢の悪化 社会 混乱等のリスクに対応す 体制を構築しており 抑止策や発生時の対処法を検討す 等のリスク管 理に努めております しかしながら 不測の事態が生 た場合に 当社の業績および財務状況に 影響を及ぼす可能性があります
安定供給に関す リスク
当社 販売網の急速な ローバル化に確実に対応す 供給ネットワークと品質保証体制を強化し ております しかしながら 当社の製造施設 物流施設等において 技術上 しく 法規制上の問 また 火災その他の災害により 製商品の安定的供給に支 が発生す 可能性があります その 動向によって 当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります
訴訟等に関す リスク
当社の事業活動に関連して 現在関与してい 訴訟の か 将来 医薬品の副作用 製造物責任 労務問 公正取引等に関連し 訴訟を提起され 可能性があり その動向によって 当社の業 績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります